第3回課題の感想とコメント


JAVA知らないから、大変。
そうですか。文法はあまり詳しく説明していく予定はないので文法書など買ってみるといいかもしれないですね。
 今日の授業では、引数の受け渡しが以前はあやふやだったけど、メソッドが呼ばれると実引数が仮引数に自動的に代入されて、材料が引き渡せるのだとわかった。
そうですね引数とスコープはプログラミングを学ぶ上での最初の壁だと思うのでよく理解しておいてください。
「検索」で表示するのは「見つかりました」なのか「true」なのか考えましたが、結局、表示されるとき「見つかりました」の方が自然と思い、そうしました。 メソッドの使い方と意味がよくわかりました。今までなんとなく知っていた言葉だったのですが全く分かっていなかったので、これは非常に便利なものなのだと少し感動しました。
検索の結果はいろいろな方法を使っている人がいましたね。「検索」という意味に注目して考えてみてください
DDレモンってなんでしょうか。
このカリキュラムではしょっちゅう出てくる商品名ですね。私はまだ実物を見たことがないです。今度テキストを作った人を捕まえて聞いてみてください。
Ibcの時もメソッドは使ったが、何のために使う必要があるのかという事は分からないまま使用していた。大規模な作業をしているわけではないのでまだまだメソッドが無くても何とか見れるものにはなっているが、作業が複雑になればなるほど見難さは増していきそうである。また今後は「どの作業をメソッド化すべきか?」という点が重要になってきそうだ・・・と何となく思った。

そうですね。重複コードは何でもメソッドにしていいというわけではありません。ここでまた初回でやった目的について考えるということが大事になってきます。

ずいぶんすっきりと見やすいプログラムになってとてもうれしく思います。メソッドを今回学んだことでずいぶんプログラムが上手に掛けそうな気がしました。しかし、書くのに少し頭を使いました。
スコープなどの問題でしょうか?メソッドは今後もたくさん使っていくことになるので最初の段階でわかりやすいメソッドの作り方を理解するのは大事なことですね。
ついにメソッド。海外でこれをやったときにはfunctionsと読んでましたが、考え方はどこでも共通ですよね(当たり前)JAVAは初めてだったので、少し戸惑ってますが、精進していきたいと思います。
海外でプログラミングを学んだのですか?すごいですね。海外のプログラミングの授業と比べてどうでしょうか?今度感想にでも書いて教えてください。
どこからどこまでをメソッドにするかが難しいと感じた。例として今回の宿題の商品を追加するメソッドをあげる。宿題のプログラムでは、商品の登録、削除、検索のメソッドが成功したかをメッセージを出力する。このメッセージの出力をメソッドの中で行うか、メソッドの返り値を見て行うかで悩んだ。
皆さんそこで悩んでいたようですね。それはもちろん場合によります。そのメソッドがどういう目的を持っているのか考えてがんばってみてください
ひとつひとつのメソッドにいろんなことを詰め込んでしまって、結果的になんだかよく分からないプログラムになってしまうというのが、僕の今までのパターンでした。今度からは、「そのメソッドが何をしているのか」「どんな目的をもっているのか」ということがわかるようにメソッドを作っていって、もっとスマートなプログラムにしたいと思います。
そうですね。それを整理するためにはブロックコメントをしっかりつけるのは大事なことになってきます。
まだ、なんとかついていけている。これからも頑張ってついていきたい。
なにかわからないことでもあったらSAに聞くなどしてみてください。
シフトの使い方があっているのか疑問。 表示は正しく出たが、プログラムとしてあっているのか今の知識じゃ分かりません。 次の授業のとき確認したいと思います。
シフトができているかを知るためには、試しに配列の内容を値が−1の場合でも表示するように変えてみたりするといいと思います。プログラムを書いていく上でデバックのやりかたを覚えるのも大事なことです。
メソッドがどういう働きをしてどういうメリットをもつのか、よくわからないままでいたが、今日の授業ですっきり理解できた。 プログラミング入門の授業ではなんとなく使うことはできても、その働きの正確な意味は曖昧なままであった概念をじっくり理解できるので、この授業をとってよかったと思う。プログラムを書く作業自体は、コンパイルエラーが多かったものの、メソッドを使うことでプログラム全体が整理されたような気がして気分がよい。
最終的にちゃんと動くものができたでしょうか?だんだん難しくなっていきますががんばってください。
メソッドでまとめるべきではない時を考えるのに苦労した。
そうですね。具体的な例がないと難しい問題だったかもしれません。メソッドは重複コードをまとめることができますが、重複しているからといってまとめるべきでないときもあります。メソッドは目的が同じ処理をまとめているという点が非常に大事です。
メソッドのつくり方・使い方が理解できたと思う。特に引数と仮引数の説明が分かりやすかった。
そうですかよかったです。
メソッドの使い方を完全に忘れていて、面倒だと思っていた商品追加がメソッドを 使うことによりここまで楽になるとは目から鱗が落ちた。 実は授業中に理解は仕切れなかったので、予習が大変重要であることに気付いた。 これからはきちんと予習をしてから授業に臨もうと思った。
予習復習用の教材はwebにあるのでがんばってください。これから難しくなっていくの今までの内容が整理できていないときつくなってくるかもしれません。がんばってください。
メソッドの役割と仕組みを理解して、プログラム全体を見たときに以前より自分の頭の中で整理がついて、プログラムのどことどこが関連しているのかと言う事が分かるようになってきた。
プログラムの中でどことどこが関連しているのかを把握することは、プログラミングを学習する上で重要なポイントだと思います。それをわかりやすくするためには、目的を明確にしたプログラムを書くことが重要になってきます。
メソッドまで進んで,やっとプログラムらしくなってきた.悩んだのだが, 検索結果を表示するところで結局きれいなプログラムを書けなかったことが反省点である.もっともっと工夫が必要だ.
検索の部分はみなさん迷っているようですね。どれが間違いということはないので検索するということの意味に着目して自分なりにいろいろ考えてみてください。
メソッドを使うことによってMAINクラスの書く量が減少し、第2回課題で作ったMAINクラスより遥かに読みやすくなっていった。メソッドの有効利用により読みやすいプログラムが生まれるとおもった。
mainメソッドですよね?mainは基本的にプログラムを開始するためのメソッドなので目的はあまり明確にはなっていません。mainにかかれていることをメソッドごとに分けることで目的がわかりやすいプログラムを目指しましょう。
メソッドを使うと、メインのプログラムがとてもすっきりして見えて、気持ちが良かったです。 何回も失敗して疲れました。
プログラムは書いてる時間よりもエラーのデバッグに時間がかかるものですよね。これは回数を重ねることでどのような場合どこが怪しいかがだんだんとわかってくると思いますSystem.out.printlnなどをうまく使ってデバッグもがんばってください。
メソッドを使うと、先週の汚くてしょうがなかったソースがすっきりとし、とても見やすくなりました。なので、なるべく何回も実行される行動はメソッド化をなるべくするべきだと分かりました。
同じ目的を持つ処理が繰り返されているときはメソッド化することでわかりやすいプログラムを書くことができます。がんばってください。
メソッドを使う利点がわかりやすく説明された。
そうですか。ありがとうございます
プログラミング オブジェクトプログラミングも第三回に入るといよいよ難しくなってきた。メソッドもプログラムの手間を省略するという点ではfor文や配列と一緒だが、返り値や仮引数などその難易度は今までの2つとは比べ物にならないという感じを受けた。ただ、そのぶん使いこなせるようになったとしたら その効果も比べ物にならないと思う。そういった意味で、少し難しいとはいえメソッドの理解は非常に重要なことであるように感じた。
 
メソッドを使ったプログラムは、プログラム本体はより簡潔にわかりやすくなるのですが、階層構造になるため、慣れないとどのような順番で何を行っているのかがわかりづらい。またなれないうちは実引数と仮引数の関係が良くわからないので、応用の機能を作るのが難しいような気がします。しかし慣れると相当の手間や時間の省略になるし、ミスも少なくなるので利点のほうが大きいと思います。
 
メソッド化するとプログラムがすっきりするし、変更もしやすい。
 
仮引数の意味がなかなか理解できなくて苦労しました。
 
検索と削除を一緒のメソッドにしてしまいました.結局,削除のためには対象ファイルがあるかどうか検索するので. 前回の記述課題もそうでしたが,「?を使わない時は?」という問いに答えるのは難しい.
 
今までメソッドについてあまり分っていませんでしたが、引数のことや、メッソッドで定義した変数は他では使えないこと、などきちんと理解できました。プログラミング入門では適当に終わってしまったので、このゆっくりとしたペースできちんと理解していきたいです。
 
今まで混乱していたことが、きれいに整理された心地です。
 
今回のプログラミングでは、メソッドを使いながらも、自分のこだわりを追及して、 ○○は、みつかりました、と言った風に商品種類を表示することをがんばってみました。そろそろいっぱいいっぱいになってきました。それでも、がんばるので、色々教えてください!!!
 
今回のメソッドの概念の学習のための課題は時間も非常にかかりましたがその分javaの概念をよく理解でき、同時に疑問も多く生まれてきました。まず、授業で用いたbooleanを用いたソース作りが非常に大変でした。 booleanを用いた際の論理的なソースを書くことができず、無駄の多いものとなってしまったのが残念でした。その代わりに自分の中で、効率的だと思うプログラムを作り、3-1aとして同時に乗せておきました。メソッドという概念ではこちらのほうがうまく機能していると思います。
 
今回のメソッドの役割は、プログラミングの中でもかなり重要な概念に入ると思う。これは、この先オブジェクト指向にもつながっていくのかな?しっかりやりたいです。使わない方がいい場合というのが、今いち良くわからなかったので、今度聞きたいと思います。
 
今回の課題によってプログラムの見通しがかなり改善した。やはり同じことや似たような処理はまとめてメソッドで書いた方がよいことが分かった。
 
今回の課題はかなり頭を使った。返り値の部分の理解度がまだ低いと思うので、よく復習しようと思う。
 
今回の講義と演習を通して、今までプログラミング入門でJavaをやってきたが、 オブジェクトやメソッドについて随分あやふやな部分が多かったんだなと今更ながら感じました。演習をやり通して、”ああなるほどな”と思う部分が多くとても演習が終わったときは充実感がありました。今回の演習では、プログラミングの結果の表示を見易くなるように工夫してみました(商品名を表示するようにしたり、なにをしているか説明したりした)。商品名の配列を用意したり、メソッドの受け渡しを工夫したり結構苦労しました。他人に分かりやすいプログラミングを書くのは大変だと実感しました。
 
今回の授業から多少難易度があがったように感じました。また、授業の進め方としてテキストを作った人と講義をする先生が別人のようなので、統一された授業ができていないように思います。練習問題もわりと曖昧な問題の出し方をしていて、わかりづらいのではっきりとした出し方をして欲しいと思いました。 
 
今回の授業では、メインメソッドとアッドメソッドの書き方、実引数、仮引数の書き方がよくわかった。同じプログラムは二度と書かないことを徹底したら自分が楽になるだけではなく、他人にもわかりやすいプログラムが書けるし、訂正もしやすいプログラムになると思います。
 
今回は、メソッドをフルに使いこなせなかった。もっと基礎を学びます。
 
今回はメソッドについてとてもよく理解できた。特に自分のためになったと感じたところは、返り値を与えるメソッドの説明の部分だ。 booleanの使い方がいまいちだったので、今回の授業で理解できた。
 
今日のメソッドの話はある程度理解していたので、より知識を確実なものにすることができた。しかし、課題にもあるが、重複コードをメソッドにしないほうがよい時というのがどうしても思いつかなかくて悔しかった。
 
今日は予習したとき、実引数、仮引数の考え方が全くわからなかった。授業で説明を聞いてもやはり難しくてなんどもコンパイルエラーがでて、SAの方に教えていただいてようやっと少し理解できた。家に帰って復習しようと思う。
 
最近、記述問題がやたら難しいように感じます。なんとなく、云いたいコトは解るのですが、何を書いて良いやらさっぱり解りません。もう少し、何を書いてよいかガイドなりヒントなりが欲しい所です。
 
初心者には少し入りづらい部分だが、なかなかわかりやすい説明だったと思う。
 
商品を削除するメソッドの中で、商品を探しているので、そこがどうも検索メソッドとかぶっている気がします。 1つにまとめた方が効率がいいのか削除と検索を別で行えるようにしたほうが効率がいいのか悩みました。しかし、今回のプログラムではまとめることができるが、もし今後プログラムが複雑になってきたとき検索と削除も別で行えるように宣言しておいた方が良いと思ったので、別にしておきました。エラーが30個も出てきてびっくりしました。よく見たら、1つ2つのミスのせいだったのですが。
 
正直なところ、今までは、コピペとメソッドの違いがよく分かっていなかったが、今日の授業でメソッドの利点や使い方がだいぶ分かった。また、自分たちにとって見やすいプログラムを書こうというのを常に考えることが、最適なプログラムを生むのだと思った。
 
青山さんにインデントをだめだしされたのがこたえた。そのおかげでエディターをいれなおして結構やな感じだった。 つぎからはインデントをまじめにやりたい
 
前回のプログラムを使えるので、プログラムの面では楽だったが、まだ練習問題などを見て、書き方を学ばないと、まだ自分自信の力だけではうまく書くことができない。表記の仕方を覚えて、早く応用できるようにしていきたい。
 
前回の課題の際に,メソッドを使ってプログラムを書いたため今回はそれを修正する形となりました。メソッドに対する理解を深めることができ,よかったと思います。
 
特に理解に困るような点はなかったと思います。 変数のスコープはプログラミング入門の時にきちんとわかっていなくてミニプロの時につまずいたこともありました。 あとは「void」の意味がわかったので、なんだかスッキリしました。
 
変数宣言が曲者でした。
 
返り値のある関数は当然ひとつの値しか返さないものだと思っていました。関数はその中で使う値も変えてしまうようなので使い方を気をつけなければならないと思います。逆に言えば、返り値だけでなく他の値も関数の中で変えられるようなので考え方が広がりました。
 
本日の講義でやっとメソッドの意味が理解出来ました。特に引数。実引数と仮引数の結合の話は大袈裟かもしれないですがまさに目から鱗が落ちたように理解出来大変感動しました。理解が出来たから本日の課題もやってて非常に楽しかったです。プログラミングの授業でコードを書いてて楽しかったのはこれが初めてです。これから先のオブジェクト・プログラミングの講義が楽しみで仕方ないです。
 
毎週の授業で同じプログラムがどんどん簡便になっていくのでプログラミング入門で毎回新しい機能を持ったプログラムを使って学んだ時よりもメソッドの必要性が実感でき、とても楽しかったです。